法隆寺の心柱を掘立て柱で見たいな ― 2024年02月16日 19時14分
ふと、法隆寺の心柱が気になった。
”法隆寺は燃えているか”を読めば詳しく分かるところだけど
今、手元にないから検索してみた。
太さ78cm、高さ30mのヒノキ。
そんな太いでかいヒノキは見たことない。
法隆寺は607年に創建されて、670年の燃え、710年に再建されたらしい。
今の心柱、伐採は594年らしい。
今の心柱は予備のものが使われているという説があるよう。
でも、風食がみられるそう。
予備でとっておくなら、雨よけの下に置いておくずれ。
そこで、もともと掘立て柱で心柱だけが立っていたものを、
火災を機に雨よけ雷よけのため、五重塔の形に仕上げたのではないか。
と、たけこは推測するのだ。
ただの木の柱を信仰の対象にするなんて縄文的だなあ~いいなあ~
伝来の仏教が、もともとの信仰に敬意を払って、柱を伽藍に立てたと思うさ。
↓ヒノキ

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