ゆずポン酢でお寿司を頂いても美味しい ― 2026年05月04日 21時15分
今日は廻るお寿司屋さんで寿司を頂きました
正確には お皿は廻らずに直線ベルトで配達?されます
コロナ前ころにに比べて
①シャリは小さくなりました×0.85
②ねたは薄くなりました×0.95
③お皿の単価が上がりました×1.2
④食が細くなりました×0.9
前に支払った金額より×1.2くらいの支払いでした
前に支払った金額を100とすれば
100÷0.85÷0.95×1.2×0.9=133
ということで①~④の係数は当たらずとも遠からずという感じです
さて 今日はしょう油ではなく
全てに ゆずポン酢 をつけて頂いてみました
美味しく頂けました
(*´▽`*)
美味しくする技があるのよ ― 2026年05月03日 18時43分
見た目がとても大事
食欲がわくような見た目
これが大事なのです!
母は93歳
固いものNG
大きなものNG
納豆NG
グレープフルーツNG
嫌いな食べものなし
食は細い
老人ホームでの一日摂取カロリーはおよそ1400kcal
週に一回の自宅泊まり
贅沢ではなくても
好きなものを食べてほしい
からだに毒でも
食べてもらうには
見た目がとても大事
見た目をましましにするために必要な小道具
それは!
紅ショウガ
マヨネーズ
ミックスベジタブル
これさあ
(*´▽`*)
値上げの仕方を学んでしまったのさ ― 2026年05月02日 17時16分
なんでも値上がりしてるじゃんね
米は値上がりしたまま下がらないしね
ガソリンはいくらで仕入れているのかな?
170円に据え置きするように政府が補助すると言えば
ギリギリの169円!とかで売っているしさ
補助をもらって丸儲けなんだろうなあ
お米は不作でもないのに倍に値上がりしてさ
大凶作って言うのなら分かるけどさ
お米の価格操作の仕方で学んでしまったのね
値上げの仕方をさ
(ノД`)・゜・。
********
儲けることができるのならば
いくらでも儲けたい!
自分がよければそれでいいじゃん!
あとは政府がなんとかするだろうさ
********
そんな気持ちなんだろうなあ
日本人の心は破壊されてるな
( ̄ー ̄)
足の関節をしゃぶるんです ― 2026年05月01日 17時24分
枕カバーの問題 ― 2026年04月26日 20時43分
甲府駅の駅ビル1Fにニトリのデコホームが4月24日に開店しました
前は食料品のお店でした
野菜にくだもの
お肉にお魚
安くて品物も良かったのに
なくなって残念でした
今日はあとがまのデコホームを偵察してきました
ずいぶん広い面積を使って販売していたのは
寝具でした
掛布団、肌掛け布団、シーツ、各種カバー
中でも種類が多く置いてあったのは
枕カバーでした
なんで???
買う人が多いの?
枕カバーを???
甚だの疑問を感じました
( ̄ー ̄)
塗り薬なのに舐めるのさ ― 2026年04月15日 19時45分
喉が痛いわけではないのだけども
買ってしまいました!
塗るのではなく 舐める
どんな味がするんでしょうね
塗りメンタムをいつものアメにつけて舐める
というのはどんなものでしょうね
ぜひ 試してみてください
(*´▽`*)

富士山が噴火したとき ― 2026年04月13日 20時16分
NHKで富士山噴火の被害シュミレーションのドラマをしていました
明治生まれの物理学者の寺田寅彦先生がおっしゃっています
文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその劇烈の度を増すという事実である。
テレビを見ていて
あーそだなと思いました
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「非常時」というなんとなく不気味なしかしはっきりした意味のわかりにくい言葉がはやりだしたのはいつごろからであったか思い出せないが、ただ近来何かしら日本全国土の安寧を脅かす黒雲のようなものが遠い水平線の向こう側からこっそりのぞいているらしいという、言わば取り止めのない悪夢のような不安の陰影が国民全体の意識の底層に
そういう不安をさらにあおり立てでもするように、ことしになってからいろいろの天変地異が
一家のうちでも、どうかすると、直接の因果関係の考えられないようないろいろな不幸が
日本はその地理的の位置がきわめて特殊であるために国際的にも特殊な関係が生じいろいろな仮想敵国に対する特殊な防備の必要を生じると同様に、気象学的地球物理学的にもまたきわめて特殊な環境の支配を受けているために、その結果として特殊な天変地異に絶えず脅かされなければならない運命のもとに置かれていることを一日も忘れてはならないはずである。
地震津波台風のごとき西欧文明諸国の多くの国々にも全然無いとは言われないまでも、
しかしここで一つ考えなければならないことで、しかもいつも忘れられがちな重大な要項がある。それは、文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその劇烈の度を増すという事実である。
人類がまだ
文明が進むに従って人間は次第に自然を征服しようとする野心を生じた。そうして、重力に逆らい、風圧水力に抗するようないろいろの造営物を作った。そうしてあっぱれ自然の暴威を封じ込めたつもりになっていると、どうかした拍子に
もう一つ文明の進歩のために生じた対自然関係の著しい変化がある。それは人間の団体、なかんずくいわゆる国家あるいは国民と称するものの有機的結合が進化し、その内部機構の分化が著しく進展して来たために、その有機系のある一部の損害が系全体に対してはなはだしく有害な影響を及ぼす可能性が多くなり、時には一小部分の傷害が全系統に致命的となりうる恐れがあるようになったということである。
単細胞動物のようなものでは個体を切断しても、各片が平気で生命を持続することができるし、もう少し高等なものでも、
先住アイヌが日本の大部に住んでいたころにたとえば大正十二年の関東大震か、今度の九月二十一日のような台風が襲来したと想像してみる。彼らの宗教的
文化が進むに従って個人が社会を作り、職業の分化が起こって来ると事情は未開時代と全然変わって来る。天災による個人の損害はもはやその個人だけの迷惑では済まなくなって来る。村の貯水池や共同水車小屋が破壊されれば多数の村民は同時にその損害の余響を受けるであろう。
二十世紀の現代では日本全体が一つの高等な有機体である。各種の動力を運ぶ電線やパイプやが縦横に交差し、いろいろな交通網がすきまもなく張り渡されているありさまは高等動物の神経や血管と同様である。その神経や血管の一か所に故障が起こればその影響はたちまち全体に波及するであろう。今度の暴風で
これほどだいじな神経や血管であるから天然の設計に成る動物体内ではこれらの器官が実に巧妙な仕掛けで注意深く保護されているのであるが、一国の神経であり血管である送電線は野天に吹きさらしで風や雪がちょっとばかりつよく触れればすぐに切断するのである。市民の栄養を供給する水道はちょっとした地震で断絶するのである。もっとも、送電線にしても工学者の計算によって相当な風圧を考慮し若干の安全係数をかけて設計してあるはずであるが、変化のはげしい風圧を静力学的に考え、しかもロビンソン風速計で測った平均風速だけを目安にして勘定したりするようなアカデミックな方法によって作ったものでは、
それで、文明が進むほど天災による損害の程度も累進する傾向があるという事実を充分に自覚して、そして平生からそれに対する防御策を講じなければならないはずであるのに、それがいっこうにできていないのはどういうわけであるか。そのおもなる原因は、
しかし昔の人間は過去の経験を大切に保存し蓄積してその教えにたよることがはなはだ忠実であった。過去の地震や風害に堪えたような場所にのみ集落を保存し、時の試練に堪えたような建築様式のみを墨守して来た。それだからそうした経験に従って造られたものは関東震災でも多くは助かっているのである。大震後
小学校の倒壊のおびただしいのは実に不可思議である。ある友人は国辱中の大国辱だと言って憤慨している。ちょっと勘定してみると普通家屋の全壊百三十五に対し学校の全壊一の割合である。実に驚くべき比例である。これにはいろいろの理由があるであろうが、要するに時の試練を経ない造営物が今度の試験で[#「試験で」は底本では「試練で」]みごとに落第したと見ることはできるであろう。
小学校建築には政党政治の宿弊に根を引いた不正な施工がつきまとっているというゴシップもあって、小学生を殺したものは○○議員だと皮肉をいうものさえある。あるいは吹き抜き廊下のせいだというはなはだ手取り早で少し疑わしい学説もある。あるいはまた大概の学校は周囲が広い明き地に囲まれているために風当たりが強く、その上に二階建てであるためにいっそういけないという解釈もある。いずれもほんとうかもしれない。しかしいずれにしても、今度のような烈風の可能性を知らなかったあるいは忘れていたことがすべての
今度の
それはとにかく、今度の風害が「いわゆる非常時」の最後の危機の出現と時を同じゅうしなかったのは何よりのしあわせであったと思う。これが戦禍と重なり合って起こったとしたらその結果はどうなったであろうか、想像するだけでも恐ろしいことである。
戦争はぜひとも避けようと思えば人間の力で避けられなくはないであろうが、天災ばかりは科学の力でもその襲来を中止させるわけには行かない。その上に、いついかなる程度の地震暴風津波
こういうこの世の地獄の出現は、歴史の教うるところから判断して決して単なる
国家の安全を脅かす敵国に対する国防策は現に政府当局の間で熱心に研究されているであろうが、ほとんど同じように一国の運命に影響する可能性の豊富な大天災に対する国防策は政府のどこでだれが研究しいかなる施設を準備しているかはなはだ心もとないありさまである。思うに日本のような特殊な天然の敵を四面に控えた国では、陸軍海軍のほかにもう一つ科学的国防の常備軍を設け、日常の研究と訓練によって非常時に備えるのが当然ではないかと思われる。陸海軍の防備がいかに充分であっても肝心な戦争の最中に安政程度の大地震や今回の台風あるいはそれ以上のものが軍事に関する首脳の設備に大損害を与えたらいったいどういうことになるであろうか。そういうことはそうめったにないと言って安心していてもよいものであろうか。
わが国の地震学者や気象学者は従来かかる国難を予想してしばしば当局と国民とに警告を与えたはずであるが、当局は目前の政務に追われ、国民はその日の生活にせわしくて、そうした忠言に耳をかす
台風の襲来を未然に予知し、その進路とその勢力の消長とを今よりもより確実に予測するためには、どうしても太平洋上ならびに日本海上に若干の観測地点を必要とし、その上にまた大陸方面からオホツク海方面までも観測網を広げる必要があるように思われる。しかるに現在では細長い
新聞記事によると、アメリカでは太平洋上に浮き飛行場を設けて横断飛行の足がかりにする計画があるということである。うそかもしれないがしかしアメリカ人にとっては充分可能なことである。もしこれが可能とすれば、洋上に浮き観測所の設置ということもあながち学究の描き出した空中楼閣だとばかりは言われないであろう。五十年百年の後にはおそらく常識的になるべき種類のことではないかと想像される。
人類が進歩するに従って愛国心も
(昭和九年十一月、経済往来)
底本:「寺田寅彦随筆集 第五巻」岩波文庫、岩波書店
1948(昭和23)年11月20日第1刷発行
1963(昭和38)年6月16日第20刷改版発行
1997(平成9)年9月5日第65刷発行
底本の親本:「寺田寅彦全集 第九巻」岩波書店
1961(昭和36)年6月7日第1刷発行
初出:「経済往来」
1934(昭和9)年11月
入力:(株)モモ
校正:かとうかおり
2003年2月28日作成
2011年8月11日修正
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
富士山は一人でさみしそう ― 2026年04月11日 19時13分
富士山は一人でさみしそう
母は姉の葬式で北海道にゆくとき
初めて飛行機に乗りました
そのときに富士山を空から見ました
富士山は連山がなくて一人でさみしそうと思ったそうです
それとほかの山々を引き連れているなと思ったそうです
風速の表記は時速km?秒速m?どちらかしら ― 2026年04月09日 21時00分
風速の表記が時速キロメートルでした
インターネットの天気予報のことです
風速は秒速と思っていました!
明日は時速26kmの風予報なのですが
秒速mになおすとどれくらいなんでしょうね?
(26km×1000m/km)÷60min÷60sec=秒速7.2m
わりと強め
秒速10mだとクレーン作業は中止だったと思います
あと台風は風速が秒速17m以上ですね
秒速10m=時速36km
秒速17m=時速60km
目の前を通り抜ける風に時速というのはしっくりきませんの
時速というと一時間先までも吹き抜けてゆく感じしてしまいます
( ̄ー ̄)
レタスとキャベツはなんで違うの ― 2026年04月07日 18時18分
レタスはおいしい
キャベツもおいしい
ですが葉っぱの重なり方がずいぶん違いますね
レタスは葉っぱの重なりに隙間が多いです
キャベツは隙間が少ないです
なんで?
葉っぱで光合成しなくちゃいけないのに
葉っぱが重なって丸まっているの
なんで?
レタスとキャベツ
どっちが先に生まれた植物?
不思議だなあ
( ̄ー ̄)

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